VOICE VENTURES
voice-12-phone-reception
会社の代表電話AI受付 — 固定電話(例 0857-30-XXXX)への着信を NTT ボイスワープで Twilio 番号へ転送し、Twilio Media Streams ↔ Gemini Live の リアルタイム中継で AI が一次受付。会社名・氏名・用件・折り返し先・希望時間帯を 伺い、営業電話を判別して構造化登録します。Postgres schema v12_frontdesk.
サービスの基本的な考え方
- 電話を取りこぼさない — 全員が手を離せない時間帯や営業時間外でも、代表電話は必ず誰か(AI)が出ます。「かけたのに誰も出なかった」をゼロにするのが第一の価値です。
- AIは受付と記録だけ。判断・約束はしない — 在席確認・取り次ぎの可否・折り返し日時の確約・価格の回答は一切行いません。「確認のうえ担当者よりご連絡いたします」に留めます。
- 会話の原本を必ず併存させる — 構造化した項目とは別に、会話の原本(文字起こし・受信ペイロード)をそのまま保存します。聞き間違いは後から原本で確認できます。
- 折り返し・取り次ぎは人が行う — AIが渡すのは「誰から・何の用件で・どこへ折り返すか」までです。誰に回すか、いつ折り返すかは人が決めます。
- 営業電話は丁重にお断りしつつ記録する — 売り込みは取り次がずお断りしますが、件数と相手先は残すので「何件断ったか」が数字で見えます。
MCP endpoint: POST /api/mcp (Streamable HTTP)
認証: Authorization: Bearer <MCP_API_KEY>
MCP tools
health— 稼働 + DB接続確認 + 電話チャネルの設定状況register_call— 着信の一次受付を登録 (sessions/calls/events)list_calls— 直近N件の着信を照会 (折り返し希望のみ・営業電話除外も可)get_kpi_summary— KPIを集計 (総着信数・一次応答率・営業電話率・折り返し希望率・緊急件数・平均通話秒数)
電話チャネル: POST /api/phone/incoming が Twilio Voice webhook。<Connect><Stream> を返し、双方向 Media Stream を メディアブリッジ(bridge/ · Cloud Run)へ接続します。
音声ループ (v3): 公開ページ /t/<slug>/talk でも同じ受付を ブラウザから体験できます(電話をかけられない場面のデモ用)。
本AIは代表電話の一次受付(ヒアリングと記録)に限定します。取り次ぎ・折り返し・ 価格や納期の回答は行いません(担当者が改めてご連絡します)。
Health は MCP ツール経由で確認します(このページはランディングのみ)。 接続方法は README.md を参照。ダッシュボード/管理画面は /login から。